辛酸なめました

というわけで、今日の朝昼兼食は酸辣湯麺(スーラータンメン)。
トップバリュの。

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新しく出たやつみたいです。
魚介豚骨もあったけど、こっちのほうが気になったので。
魚介豚骨も嫌いじゃないけど、大概こってりこてこてと濃くてね。
こってりな気分のときもあるけど、さっぱりな気分のほうが常です。
酸辣湯麺がさっぱりかと問われれば、ちょっと疑問も湧いたりするが、酸味がさっぱりに属す気がするのでさっぱりで。


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5袋入り。


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内容は、麺と粉末スープと液体スープ。


まず湯を沸かす。
湯が沸くまでに、会場を大いに沸かそうかと思いましたが沸かすべき会場がなかったので諦めました。
ちなみに、お茶じゃないのでヘソでは沸きません。

湯が沸いたので、麺を釜茹での刑。
約3分。

その間に器にスープを作っておく。
鍋に直接スープを入れることもあるが、気分次第。


完成。

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完成、なんです、これで。


具?
なにそれ?

素のままで味わう。
それが袋ラーメン上級者さ。






本当は気付いていました。
作っている途中で気付きました。

あ、具がない…、と。






でも、美味しいですよ、具なしでも。
ネギとか欲しいな、と思ったけど。
私、袋ラーメン上級者じゃないし。


で、ある程度食べたところで、漢料理スキル発動。
フライパンにタマネギと肉の炒め物があったので、それを投入。

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見事に漢料理に変貌。



…んー、やっぱりネギとタマネギは違うものだね。
素のままのほうが美味しかったかも。

まぁ、人生そんなもんさ。

ワインを呑みながらぐだぐだと駄文を

うわ、一昨日の訪問者数、100人超えてた。
初めてだ。
今まで90後半は幾度かあった。
でも、100にはいつも届かなかった。
その、もどかしさ、大台に至れない加減、そんな感じがいい感じだったのに、乗っちゃったよ100に。

ちぇ、たくさんの方に来て頂き有り難う御座います。

まぁ、また二桁に戻りましたけどね。
安泰安泰。

あまりたくさんの方が来られるとビックリしてアソコが大きくなっちゃうかもしれないし。
…耳ですよ、耳。

300人なんか来た日には、

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こんな感じで雄叫び上げちゃうね、きっと。

これ、だいぶ前にリサイクルショップで300円で売っていたので購入。
店員さんの遊び心に感銘を受けて。
でも、まだ観てない。
相変わらずそんなのばっか。

ちなみに、こっちは買ってない。

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最近、二度寝がブーム。

今までは余裕あり過ぎるくらい早く起きていたので、仕事前に皆様のブログにお邪魔出来ていたのですが、二度寝癖がついちゃった。
余裕を持って起き、優雅に二度寝。
極上の幸福をそこに見出してしまいまして、なかなか抜け出せずにいます。

ここのところ隔日訪問気味なのはそんなわけでございます。

そろそろ直さないとなぁ。
でも、凄く幸せ、二度寝って。



睡眠以上の幸福を探さなければ。

えーと、んーと…、メガネかな?
あと、ネコ。
合わせて、メガネコ。
伸ばして、メガネッコ。
眼鏡っ娘!!
歳経れば、それは即ち、眼鏡姉さん!!

やはり私の幸福は突き詰めればそこに至る病。
キルケゴール的に。

というわけで、眼鏡を装備していらっしゃるオネーサマに起こして貰えたら二度寝しないことをここに誓います。



さて、ワインも呑み終わったし、寝まーす。

寝て起きたら酸辣湯麺作って食べる予定です。

裂かないという選択

かれこれ一年以上昔の話だが、私はある夜、とても贅沢なことをしでかしてしまったのです。
皆様からも「贅沢者」「ブルジョア」「異端」「変態」という有難い反応をいただいたような気がするあの事件。
そう、『さけるチーズ裂かず事件』です。

そんな事件知らないって?
まぁ、そうでしょう、今、命名したので。

覚えている方もおられるかもしれませんが、そんな記事を一年ちょっと前に書いたのですよ。

そんな記事


で、またやったのさね。
昨日、裂かずに喰ろうてやりましたよ。
前回はそのままパクっとして、ぶちぶちっと思いの外素敵な歯応えを楽しんだわけですが、今回は趣向を変え、一手間加えてみました。


さけるチーズを用意。

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左から、ガーリック、プレーン、スモーク。
ガーリックのもう一本は一昨日の晩にめっちゃ細かく裂いて楽しく食べました。
応用ばかりではなく基本も疎かにしない私です。


まずは、ガーリックを裂かずに切ってみましたよ。

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で、レンジでチンしちゃった。
そしたら、こんなんになりました。

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約1分半でこの状態に。
中までこんがりキツネ色。
急速に冷え固まり、カッチカチ。
ザブングルくらいカッチカチ。
ザブングル加藤の上腕二等筋じゃなくて、ロボットのほうね。
器にがっつりへばりついて、取るのが大変だった。

お味は、うむ、美味美味。
カリカリのチーズ。
ナイスおつまみ。


チンしながら、3,4ミリに輪切りにしたものもフライパンで焼いてました。
それが、これ。

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チン終わってそっちの対応していて目を離した隙に全部くっついちゃった。
中火でしたが、割とすぐに焦げ目がついた感じです。
両面焼いて、出来上がり。
これもすぐに固まった。

表面はカリっとしてて、中はモキュモキュ。
これもイケるね。


続いて、プレーンは切らずにそのまま焼いてみました。
焼き加減はミディアムレアってところかな。
両面焼き色が付くまで焼いたが、中はとろとろ。

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白身の焼き魚に見えなくもない雰囲気。
またしても、そそくさと凝固し出し、せっかくのとろとろを味わう前に概ね固まってしまった。
残念。
溶けるのも早いが固まるのも早い。

さっきの輪切り焼きと食感は同じようなもの。
食べ応えとモキュモキュ感は大きくなったが。

裂くことが出来そうだなと思ったが、裂かない。
裂かないと決めたんだ。


最後にスモーク。
さらに燻してみようかとも思ったが、用意が面倒だったので却下。
これは、茹でてみました。
包装ごと、ぐつぐつと。

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箸でつついた感じ、中まで全て溶け溶けになっていたっぽい。
が、やっぱりすぐに固まり始めた。
包装から出した時には、もう、こんな感じ。

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出す時、まだ熱を持っていた端のほうの一部がかなりうみょーんと伸びたのは楽しかった。
すぐにそれも固まり出したが。
表面は固まっていたが、中はまだそこそこ柔らかく、食べる時も餅並に伸びてうへへへへ。
モチモチでモキュモキュ。
これはなかなかいい感じでしたよ。



総評。

裂かなくても楽しい。
勿論、裂いても楽しい。
楽しさがたくさん詰まった素敵なチーズです。



ところで、今更ですが、さけるチーズって何チーズなんだろう?
モッツァレラじゃないかとは思うが。

タイ飲料とタイスナック

少々前にイオンでタイフェアをやっとったですよ。
その時に買ってみて、記事にするつもりで撮って、飲み食いして、ほったらかしにしてた…。


ココナッツウォーター。

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これでもかって程甘ったるいものを想像していたのですが、割と甘さ控えめのさっぱりさんでした。
ココナッツは甘い印象があったのですが、ココナッツ果汁は実はそんなに甘くないのでしょうね。
果肉入りなのですが、寧ろ邪魔な感じが否めない。


フィッシュチップス。(英国名物フィッシュ&チップスではない)

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エビチップス、カニチップス、と並んで、これがあった。
その三択なら迷わずフィッシュですね。
だって、一番怪しいもの。

立てたら恨みがましい目になったので、それも撮っておきました。

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すっごく不満そうでいい感じ。

表示欄。

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主たる原材料、『でん粉』。
素敵だ…。

味は、んー、魚感が何処にあったのか不明。
酸味と辛味しか分かりませんでした。
後まで引く辛さ。
タイっぽい、と思いました。

ただ、あれだね、「イトヒキキントキ」じゃなくて「鯛」にすべきかと。
タイだけに。


一応調べてみたら、この「イトヒキキントキ」とやら、キントキダイ科の魚さんな模様。
鯛の仲間だ!

参りました。

くわばらくわばら

先日、また風がそこそこ強かった日のこと。
職場のやや年配の方が他の方との強風被害についての会話中に「くわばらくわばら」と言っていた。


それ、用法間違ってない?


私の記憶では「くわばらくわばら」は雷避け限定の呪文だったはず。
いつぞやの記事でちょこっと触れましたが、「雷」と「桑原」は“菅公”こと菅原道真を介して結ばれる。

京から大宰府に左遷された菅原道真。
その死後、京で天変地異が多発。
特に有名なのが清涼殿落雷事件
道真の怨念だと囁かれ、火雷天神へと神格化させ、崇め鎮められることとなった。
以降、道真の領地だった「桑原」の地名が、「自分の領地には落とすまい」と次第に雷避けとして流布していった。

一説ですが。


で、他の説も探してみました。


『くわばらくわばら欣勝寺』という話があるらしいですね。
私は聞いた覚えがないので、西のほうが主な話なのかな?

昔々、いたずら好きの雷の子が桑原にある欣勝寺というお寺の古井戸に落ちてしまった。
住職はいたずらばかりする雷の子を懲らしめる為に古井戸にふたをした。
雷の子は「桑原へは二度と雷を落とさないから助けてくれ」と約束し助けてもらった。

という話らしいです。
他にもいろいろ細部違いの話はあるようですが。

大分設定が違いますが、“雲から落ちてきた雷の子を「桑原」という名の男が助けたから”という話もあるようです。
たぶん、髪型はリーゼントだな、きっと。


他には、「桑原」は大阪の和泉市にある地名だったという説。

そこにある西福寺に雷井戸と呼ばれる井戸があるらしい。
このお寺には奈良時代に道行と言う修行僧がいて、雷に遭遇したとき慌てずに大般若経を浄写したところ雷がピタリとやんだという伝説があり、それ以来ここにある井戸には雷を封じ込める力があると言われるようになったそうな。
で、この地名が雷避けになったとのこと。


どれにせよ、やはり「くわばらくわばら」は雷避け限定っぽいですね。


結論の前に、「雷」と「井戸」の関係が気になって来ました。
菅公説以外の二説とも井戸が絡んでいるのは何故だろうね。

五行思想で解体してみましょうか。

雷は「木気」に属す。
井戸は「水気」でしょうな。

水剋木…、だったらストレートで分かり易いが、そんな相関は無い。

水剋火、だろうか。
雷は結果的に火を生じやすい(木生火)。
だから、水気である井戸の登場?
ならばそんな回りくどいことせずに金剋木で「金気」を初めから出せばよかろう。

それとも、水生木で、活かすものだから雷は水気に立場上弱い、と?
しかし、それだと五行の均衡が崩れてしまう。
「相生」「相剋」の関係に無いものは基本的に対等であるべきだろう。

もしかしたら、井戸は水に関わるものだが、井戸自体は「土気」なのか?
でも、木剋土。
寧ろ雷に弱いじゃないか。
土侮木(反剋)に至るほど土気が強いとも思えない。

雷を「金気」とする考えもあるが、それにしたってどうともならない。

はい、五行で解体、失敗。
思い付きでやってみたけど、失敗。
まぁ、いいや。
たまたま井戸があったんだよ、きっと。


さて、戻ろう。


「くわばらくわばら」は雷避け限定の呪文で間違いないか?

どうやら、そうでもないのですよ。
全く違う説があるのです。

サンスクリット語由来説。
「クワンバラン」という嫌な事や恐ろしい事を避ける為に唱えるおまじないが変化して「くわばらくわばら」になったという説。

この説ならば、雷避けだけとは限らないことになりますね。


結論、雷以外でも「くわばらくわばら」は有効かもしれない。




何にせよ、昨今なかなか聞かない言葉なので、雷を避けることが出来るほどの呪力をもう持ち合わせていないのかもしれませんね。